本文へスキップ

TEL. 0166-34-8891

〒078-8235 北海道旭川市豊岡5条4丁目2−11

認定事業実績

平成22年産学官連携道産低炭素化技術振興モデル事業


 H21年度に行った発電体開発技術をベースとし、弊社特許を活用しながら企業、 公設機関等とコンソーシアムを組み、再生可能なバイオエタノールを燃料とした軽量・高出力・小型コアレス発電体の開発、 及び初出来の技術取得を行い、排出ガス削減化を目指しました。

 コンソーシアム 潟Rスモメカニクス、中央精工梶Aデンヨー梶A東芝ホクト電子梶A
(地独)北海道立総合研究機構、(社)北海道機械工業会
成    果  ・コアレス構造でコイルを絶縁基板状に形成した銅配線で代替することにより、鉄心を用いず無駄な私配線を削減した、高出力5kWの小型コアレス発電体を開発。
・発電体重量約80%減の小型化に成功
・バイオエタノールを燃料とした発電体搭載型発電機の開発
・上記発電体を内蔵し、再生可能な道産エタノールを燃料とした発電機の製造技術を取得、 製品化への見通し・着磁器を用いて磁気効率の高い磁石特性の把握、磁石製造技術の確立 。及び3次元磁束分布機での評価手法を確立した。

・その他
 導入機器  着磁器、3次元磁束測定器(現在も開発継続中のため、継続して貸与中)

平成22年道産シーズ活用型地域産業活性化事業


弊社独自のモータ製造技術と前年に整備した試作体制を活かしながら、EVタウンカー用高出力・軽量・偏平型ホイールインモータの開発を行いました。

 成  果  ・260W、効率88%のモータ試作を行い、タイヤに装着しホイールインモータとして試験等 を行い、データ取得、課題点の提案等を行った。
・上記成果をベースに電機子回路設計、磁気回路設計を行い、約2kWのデータ取得を行っ た。
・本事業にて開発途中の試作品を自動車メーカ展示会に出展し、今後の開発に必要な仕様等 について情報収集を行った。

・その他

平成21年度道有シーズ活用新技術開発事業化推進事業


 フラット形状の軽量・高出力モータをユーザ仕様に合わせてオンデマンドで提供するための諸条件を確立し、そのデータベース化を図りました。
また、試作体制を整備し、農業機械を中心に一般産業等に向けての事業展開の整備を行いました。

 成  果  ・ユーザーニーズに対応した品質の高い電機子基板となるまでの、メッキ〜写真製版のプロセ スを確立した。
・ユーザーニーズを把握するためのフォーマットを作成し、設計・試作に反映するシステム構 築を行った。
・設計から基板製作、モータに係る部品製作、組立、特性検査までのプロセスを確立した。
・ユーザーニーズに対応したモータ諸条件について、フォーマット化を行いDBの構築を行っ た。
・その他

平成21年度地域イノベーション創出研究開発事業


 モータ技術を応用し、建築工事用、レジャー用として用途が見込まれる、小型エンジン発電機の発電体の重量軽減、小型化を目標に開発を行いました。

北海道経済産業局掲載ページ:http://www.hkd.meti.go.jp/hokig/h21teian_koubo/result.htm

 成  果  ・ 回転数3,500rpmにおいて、無負荷時130V、負荷時117Vの起電力を有する偏平型コアレ ス発電体を開発した。
・発電体重量は従来品と比較した約50%の軽減を行った。本発電体を搭載したエンジン発電 機重量は、約20%の重量減が可能となる。
・メッキ、エッチング、写真製版を組み合わせた電機子形成プロセスを確立し、フレキシブ ルな回路製作が可能となった。
・3次元磁束分布の評価手法を確立し、磁気特性の高効率化に向けた知見を得た。
 研 究 体 潟Rスモメカニクス、北海道立工業試験場(現在:(地独)北海道立総合研究機構)
活ョ川産業高度化センター(現:活ョ川産業創造プラザ)
導入機器   ・回転計、ガウスメータ、マルチロガー、騒音計、3D−CAD

異分野連携新事業分野開拓計画に係る認定 「新連携」

2005年に経済産業省の認定を受け、I・Kモータのラインナップ充実、ブラシレスモータの開発、緑化機器製品の拡充を行うモータ開発事業を開始致しました。

北海道経済産業局掲載ページ:http://www.hkd.meti.go.jp/hokic/h18nintei_1/nintei.htm
 連携体  潟Rスモメカニクス、潟fック・システム、
活ョ川産業高度化センター(現:活ョ川産業創造プラザ)
 事業年数  平成18年7月14日より5年間
成  果   ・250W~1kWまでのモータ試作、稼電動工具メーカにより大きな評価を頂き、平成22年度よりOEM供給を開始、事業化へと発展した。
・今後も350W〜の高出力化等によるシリーズ点火により農林、緑化機器の電動化に貢献できる見通し。
・1kWについては、試作機を北海道主催エコカーコンテストの車体に搭載し、走行試験を行った。働確認に成功した。
導入機器   モータ性能測定装置、多段プレス機、3次元磁界ベクトル分布測定装置、
バランシングマシーン

バナースペース

株式会社コスモメカニクス

〒078-8235
北海道旭川市豊岡5条4丁目2-11

TEL 0166-34-8891
FAX 0166-34-8895